木っ端微塵

○Lyrics○

あの娘のことを ずっと見てると
私が知ってるのは
君と同じに 私も君を
見つめ続けてたから

あの娘は君じゃなくて
アイツを好きでいるのに
どうして君はずっと
あの娘を好きでいられるの

あの娘は君を 愛さないよ
私だったら ちゃんと君を愛せる
切ない想い 抱いてるのは
君だけじゃなく 私も同じ

あの娘のことを ずっと見ている
君の眼差しに
私は恋をしたけど きっと
その瞳(め)には映れない

気軽な女友達(おんな)として
相談してくる度に
この胸 軋むくせに
笑って応えちゃう私

あの娘は君を 愛さないよ
「友達」よりも先には進めないよ
「そんなことぐらい 知ってるよ」と
惜しみなく見せる 君の笑顔が
私の心 揺らし続ける

あの娘は君を 愛さないよ
私だったら ちゃんと君を愛せる
切ない想い 抱いてるのは
君だけじゃない 私もなのに
なんでこんなに 違うんだろう

なんとこれ、ものの1時間半ちょいでメロとアレンジが出来ちゃったんです。わお。
詞はもともと書いてたやつで、メロとアレンジを同時進行で作ってたからとはいえ自分でもびっくり。
そういや「Let me fly」とか「Labyrinth」とかも時間掛けて作った覚えないしなぁ。ぱっと作った方がいいの出来るのかも。
この曲はジャンル区分は何になるんでしょうね。出だし少しフォーク気味に思わせといてかなりバンドちっくな感じも見せるけどエレキギターは入ってないし。とにかく勢いは強いっス。
コードも割と平易な感じにした(つもりです)ので聴き易いと思います。
詞はこれ若干複雑。4画関係なんですねぇ。もしこれで「アイツ」が「私」を好きだったりしたらややこしすぎですな(笑)。
次はスローなのをやりたいと目論んでます。違うかも。

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